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第20回ふれあい交流祭りを開催しました!

11月23日(木・祝)、関西国際センター研修生支援協議会との共催で、今年で20回目を迎える「ふれあい交流祭り」を開催いたしました。

午後1時に関西国際センターの中庭で開会式が行われた後、大阪体育大学JASPERSメンバーによる「チア・リーダー」が行われ、来場者は皆、歓声を上げて見守りました。

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今年も、田尻町の「たじりっち」、阪南市の「はなてぃ」、岬町の「みさきーちょ」、泉南市の「泉南熊寺郎」のキャラクターたちも来場していただき、各キャラクターの紹介のあと、場所はホールに移り、研修生が各国の種々の民族衣装を着てレッドカーペットを歩く恒例のファッションショー「田尻コレクション」が開催されました。各国の「こんにちは!」を研修生に披露してもらうと観客の皆さんもそれに応えておおいに盛り上がっていました。今年はファッションショーに続いて「マカナニ・リノ・フラスタジオ」のみなさんによるフラダンスも披露され、美しくゆったりした踊りと音楽に来場者の方々は見ほれていました。

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センター内の教室では、支援協議会の各団体による居合道や茶道、書道、着付けといった日本の伝統芸能の体験・実演から、折り紙、うちわに字を書く体験、プラ板つくり、ヨーヨー釣りなどの遊び、能面展示と創作の実演や泉州検定紹介、大阪府国際交流財団によるオーストラリア体験コーナーといった多種多様なブースが出展され、地域の皆様や研修生が楽しそうに過ごしている様子が見られました。

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研修生が運営する自国紹介ブースにも、多くの来場者がいらっしゃいました。限られたスペースでしたが、動画や写真、自国の品々を並べ、研修生が熱心に質問に答えたりお話ししていました。日本の方に自分の国を知ってもらえてうれしかった!という研修生も多く、さらに日々学習に励んでいる日本語を実践で使用する良い機会ともなりました。

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今年は当センター設立20周年を迎え、これまで支援協議会の皆様、地域の皆様に支えられ、研修生と交流する機会を多く頂戴しました。「関西国際センターと地域の交流」と題してささやかな壁面展示を行い、研修生をホームビジットとして家庭に受け入れてくださった皆様や研修生からのコメントを掲示いたしました。

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※「いただいたコメントについては<こちら>をご覧ください。」

今回の開催のために、多くの時間と労力をかけてご準備いただき、共催いただいた関西国際センター研修生支援協議会の皆様、誠にありがとうございました。ご来場いただいた皆様も楽しんでいただけたとしましたら幸いです。


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