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20周年記念シンポジウムのご案内〔2017年8月19日(土)〕『日本語学習のためのeラーニングとは―関西国際センターにおける開発と運用―』

※本シンポジウムにつきましては、定員に達しましたため、参加申込受付を終了させていただきました。多数のお申し込みをいただきまして、ありがとうございました。

国際交流基金関西国際センターは設立20周年を迎えました。この機会に、関西国際センターの主要な事業の一つである日本語学習者のためのeラーニング開発と運用をテーマに、日本語教育におけるeラーニングの意義や可能性について考えるシンポジウムを下記の通り企画しました。

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|概要

日時:2017年8月19日(土)10:00‐17:10

場所:国際交流基金 関西国際センター ホール(地図

参加費:無料

|内容

国際交流基金関西国際センターでは、海外の日本語教育支援の一環として、日本語研修、教材開発等を行ってきました。自律学習支援、外部リソースの活用、研修生同士の交流などを柱とした日本語教育経験を生かし、近年ではICTの発展・普及による学習環境の変化や多様化する日本語学習ニーズに対応するため、日本語オンラインコース、日本語学習サイトやアプリなどのeラーニングの開発を推進しています。

本シンポジウムでは、これまでのeラーニング開発の歩みを振り返りながら、関西国際センターが時代背景や新たな学習者ニーズに合わせて日本語学習のためのウェブサイトやアプリをどのように開発してきたのか説明します。また、新たな展開として2016年に公開した日本語学習プラットフォーム「JFにほんごeラーニング みなと」の狙いと特徴、「みなと」上で開講する日本語オンラインコースの制作と運用について報告します。そして、日本語教育においてeラーニングが果たす役割や意義、課題と展望について、外部のeラーニング専門家を交えて議論することにより、eラーニングの可能性や今後の方向性について、皆さまと共に考える機会としたいと思います。

|プログラム

開会あいさつ

趣旨説明

[セッション1] 日本語学習者のためのウェブサイト・アプリ開発

 (昼食)

[セッション2] 日本語学習プラットフォーム「みなと」における日本語オンラインコースの制作と運用

 (休憩&デモンストレーション)

[セッション3] パネルディスカッション:日本語教育におけるeラーニングの意義と可能性

※プログラムの詳細はこちら

※関西国際センターが開発・運用している日本語学習サイトやアプリはこちらからご覧いただけます。

|申込方法

参加費無料、定員130名

遠方からお越しの方のために、関西国際センターの宿泊室(シングルルーム)を8月18日(金)および8月19日(土)に提供します。宿泊の際には施設利用料として1泊につき3,000円を申し受けます。なお、数に限りがあり、満室の場合はご希望に添えない場合もございます。

参加ご希望の方は、電子メールにて(kansai@jpf.go.jp)、お申込みください。

必須記入事項:氏名・ヨミガナ、所属、E-Mail

任意記入事項:宿泊希望日(宿泊室利用希望者のみ)

※当センターへのお越しには、南海電鉄/JR線りんくうタウン駅からの無料シャトルバスをご利用下さい(バス時刻は当センターHPにて掲載していますが、当日は臨時の増便も行う予定です。近くなりましたら参加者の方にはメールでご案内します)。なお、自家用車でお越しの場合、駐車場スペースに限りがありますので、満車の場合には近隣の有料駐車場をご利用いただくことになります。

※参加申込の際にいただいた情報は本シンポジウム以外の目的では使用いたしません。

|申込締切

2017年8月6日(日)

※定員になり次第、受付を締め切ります。

|ご連絡・お問い合わせ先

国際交流基金関西国際センター

教育事業チーム 担当:栗原・梅枝・岸田

E-Mail:kansai@jpf.go.jp

Tel:072‐490‐2600


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