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アレンジ活用例

関西国際センターでは、「初級からの日本語スピーチ」を、研修に合ったものにアレンジして使っています。ここでは、3つの研修のアレンジ例がご覧いただけます。

  1. アジア・ユース・フェローシップ高等教育奨学金訪日研修(AYF研修)
  2. 研究者・大学院生日本語研修
  3. JET青年日本語研修

1.アジア・ユース・フェローシップ高等教育奨学金訪日研修(AYF研修)

日本の大学院へ進学予定の、ASEAN諸国およびバングラデシュの11カ国からの研修生を対象とした7カ月間の日本語研修です。この研修では、自分の研究について発表できるようになることを目的とした「研究紹介」という科目でスピーチを取り入れています。ほとんどの学習者は、来日時ゼロ初級。「研究紹介」クラスは、初級前半が修了する研修開始後4ヶ月目からスタートします。

AYF研修についての詳細は「関西国際センターのサイトのAFY研修のページ」をごらんください。

Download:経歴と研究について話す
AYFアレンジ例1(PDF 242KB)
Download:研究の必要性を述べる
AYFアレンジ例2(PDF 209KB)
Download:日本での研究方法について説明する
AYFアレンジ例3(PDF 210KB)
Download:研究のアウトラインを説明する
AYFアレンジ例4(PDF 215KB)

口頭発表クラスのスケジュール、授業の進め方などの概要は、下記「クラス概要」をご覧ください。

*コーディネーターの教師(関西国際センター日本語教育専門員)が、授業を実際に担当する教師向けに書いたものに加筆訂正してあります。

Download:クラス概要
AYFクラス概要(PDF 145KB)

2.研究者・大学院生日本語研修

海外の研究者や、海外の大学院で日本に関連する研究を行っている大学院生、海外の図書館司書を対象にした日本語研修です。コースによって期間は異なりますが、ここでは、4ヶ月コースで、初級レベルの研修生が研究についてのスピーチを行うために作った教材をご紹介します。

研究者・大学院生日本語研修についての詳細は「関西国際センターのサイトの研究者・大学院生日本語研修のページ」をごらんください。

Download:日本での研究方法について説明する
アレンジ例1:本での研究方法について説明する(PDF 247KB)
Download:日本での研究方法について説明する
アレンジ例2:日本での研究方法について説明する(PDF 177KB)

3.JET青年日本語研修

日本の小中高校で英語指導を行う外国青年招致事業、JETプログラムで来日し、英語指導助手として既に1年以上日本に滞在している学習者を対象とした2週間の研修です。レベルは初級から2級を目指す人までさまざまですが、ブロークンな日本語を話す人や、日常会話はなんとかなっても「まとまった話」が苦手な人が少なくありません。そこで、彼らが日本語でスピーチをする機会はあまりないものの、まとまった長い話ができるようになることを目的として、コースにスピーチを取り入れています。

ここでは、「わたしの町」「私の国と日本の違い」「教育問題」の3つのトピックの例がご覧いただけます。

Download:わたしの町
JETアレンジ例1:わたしの町(PDF 247KB)
Download:私の国と日本の違い
JETアレンジ例2:私の国と日本の違い(PDF 177KB)
Download:教育問題
JETアレンジ例3:教育問題(PDF 224KB)

口頭発表クラスのスケジュール、授業の進め方などの概要は、下記「スピーチクラスについて」をご覧ください。

*コーディネーターの教師(関西国際センター日本語教育専門員)が、授業を実際に担当する教師向けに書いたものに加筆訂正してあります。

Download:スピーチクラスについて
スピーチクラスについて(PDF 108KB)

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