アレンジの例[教材・シラバス]

KCでは、研修に合わせて「初級からの日本語スピーチ」をアレンジした教材を作成し、使用しています。ここでは、その例をご紹介します。

研究について紹介する 1

日本に関連する研究を行っている研究者や大学院生を対象とする研修(初級修了-上級レベル)で使用しています。

文化学術専門家日本語研修についてはこちら


経歴と研究について話す
(初級後半-・5ページ)

研究テーマについて話す
(初級後半-・6ページ)

自分の国の事情を紹介する

KCの多くの短期訪日研修では、スピーチクラスを取り入れています。テーマは国の事情に関するものが多く、研修に合わせてテキストをアレンジしています。

(1)「私の町」

「初級からの日本語スピーチ」の第4課「観光」をベースに、自由度を高くしたものです。大学生研修などで使用しています。

日本語学習者訪日研修(大学生)についてはこちら


私の町
(初級後半-中上級・9ページ)

「私の町」スピーチ作成の前に
(初級後半-中上級・4ページ)

(2)「教育問題」「私の国と日本の違い」

教師を対象とする研修や、大学生研修などで使用している教材です。研修の性格やレベルによって、example speech や語彙を変えています。


教育問題(大学生研修用)
(初級後半-中上級・5ページ)

教育問題(教師研修用)
(初級後半-中上級・2ページ)

(3)「私の大学生活」

大学生研修で使用したものです。国内大学の教師養成課程履修大学生に向けて発表したので、各国の日本語教育事情をテーマとする教材を作成しました。

国内大学連携大学生訪日研修についてはこちら


私の大学生活
(初級後半-中上級・7ページ)

シラバス(学習者用)
(1ページ)

日本での発見について話す

日本の小中学校のネイティブ英語教師を対象とする研修で使用したテキストです。example speechや語彙を変更すれば、他の研修でも使えます。


私の国と日本の違い
(初級後半-・6ページ)

日本の教育問題
(初級後半-・8ページ)

シラバス
(教師用)

(2ページ)

研究について紹介する 2

日本の大学院へ進学予定のアジア諸国からの研修生を対象とした研修(ゼロ初級対象)で使用しました。この教材は研修開始後4ヶ月、初級前半が終了する頃から使われていたものです。

アジア・ユース・フェローシップ高等教育奨学金訪日研修についてはこちら


経歴と研究について話す
(初級後半・6ページ)

研究の必要性を述べる
(中級・6ページ)

日本での研究方法について説明する
(中級・7ページ)

研究のアウトラインを説明する
(中級・8ページ)

シラバス
(教師用)

(2ページ)


アイコン      の説明はこちら


ページの先頭へ