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日本語ドキドキ体験交流活動集

表紙:「日本語ドキドキ体験交流活動集」関西国際センターが海外の大学生や高校生を対象とした短期訪日研修で使用してきた体験・交流を中心としたコースのための教材です。

教室の外のさまざまなリソースを活用し、体験の中で日本語を学ぶために、(1)教室で準備する(2)教室の外で行動する(3)教室にもどって体験をまとめるという一連の流れを教材化しました。

活動の前に日本文化社会の基礎知識を紹介するためのNipponガイド(紙版、PowerPoint版)、教師向けに各活動をスムーズに行うためのコツやコースデザイン、評価のアイデアも盛り込んでいます。

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詳しくはチラシ(PDF 804KB)をご覧ください。より詳しく知りたい方、KCでの使用例を見たい・活用の仕方を知りたい方は、ワークショップ用のスライド(PDF 836KB)をどうぞ。

活用例・ダウンロード

本書の目次ごとに、内容の紹介やCD-ROM未収録のワークシートなどをご用意しました。ご自由にダウンロードしてお使いください。また、関連研究もご覧になることができます。

本書 第1部 体験交流活動
  1. 地域オリエンテーリング
  2. ご近所オリエンテーリング
  3. タウンページを作ろう
  4. 交流会
  5. ホームステイ
  6. フィールドトリップ
  7. インタビュー
  8. 小学校訪問
  9. 高校訪問
  10. 工場見学(施設見学)
  11. 発表会
本書第2部 体験交流活動を取り入れたコースデザイン
(1)コースを始める、(2)コースを終わる、(3)コースデザイン例の3つにわけてコースデザインの方法を紹介しています。KCクリップでは、その中から以下の教材や実施例をご紹介します。
  1. アイスブレイク
  2. 自律学習支援とポートフォリオ
  3. 研修スケジュールの例
関連研究
「日本語ドキドキ体験活動交流集」に関連する論文や報告を読むことができます。

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